こんにちは、nikokoです。
今日は、子供と過ごすおうち時間やお話について書かせていただきました。
お天気の悪い日、小さいお子さんを連れての外出は特に大変ですよね。
大きな着替えの入った大きな荷物、抱っこにそのうえ傘までとなると、てんてこまいになる時も・・・。
いろんな荷物をたくさん持って、また安全面を考え子供が危なくないように手をつないでとなると、本当に猫の手もかりたい!と願う時が何度もあったりもします(笑)。
だからといって、家の中で、みんなでワイワイ楽しみたい!と考えてみても、家族みんなでできる遊びはとなると限られてきますよね。
場所も室内となると動きまわるにはちょっと厳しいことも出てきます。
かくれんぼなどもいいですが、年齢があがってくるとだんだん動きも活発になるので、部屋や階段をバタバタを走ったり、家具を動かされたりすると困ることも出てきます。
そして、みんなでテレビや映画を見たりするのももちろん楽しいですが、一日中ずっととなると、大人も子供もだんだん飽きてきたりもしますよね・・・。
そんな時、おうちで、ちょっとしたお話タイムやクイズなどで過ごすのは、いかがでしょうか。
好きなテレビが入るのを待つ少しの時間や、夕食あとのちょっとした合間などに、ワクワク・ドキドキする遊びがあると、きっと子供たちの心もリフレッシュすると思います。
子供たちの笑顔は、周りにいる大人たちの心も癒してくれることでしょう。
そこで、今回は、お家で簡単にできる室内遊びを3つ、そして面白いお話をしてあげる語り聞かせの方法をご紹介させていただきます。
子供が小さいときにしていた遊びや、こんなことをしてみたらきっと楽しいかな~とわたしなりに、一生懸命まとめてみました。
よかったら、ぜひみなさんも、楽しんでみてください。
ゲーム ~みんなでセミ取とり!!~
☆用意するもの☆ 折り紙
<ゲームの進め方>
1.折り紙でセミをおります。
セミの折り方を説明します。
☆三角におりすじをつけていきます
☆反対の対角線でも三角に折っていきます。
☆それぞれの角を三角の頂点にあわせていきます。
☆それぞれの角を斜め下に折っていきます。
☆頂点の上の1枚だけを下に折っていきます。
☆もう一枚の頂点もちょっとずらして、下に折っていきます。
☆それぞれ左右の角を斜めに折り、そして、後ろへ折っていきます。
☆できあがりです。
2.一人がセミをかくす人になります。
お部屋のどこかにセミを隠していきます。
我が家では、カーテンの所においたり、かかっているカバンに入れたり、ちょっとした棚の上においたりしました。
ちいさい子がいる場合は、隠す場所の高さを子供の身長に合わせたり、簡単に見つけられるセミを何匹か入れてあげると、盛り上がったりします。
3、みんなで、セミを探します。
何匹探せるか、競争しても楽しいですね。
余裕があれば、虫かごのような入れ物を作ってみたり用意してあげると、リアル感が出るでしょう。
難しい場所に隠してなかなか見つけられない場合は、2の隠した人がヒントを出していきます。
探している人がセミに近づくと「ミーンミーン」と隠した人は鳴いてあげます。
近づく距離が変わる時、鳴き声に大小をつけていくと盛り上がります。
例えば、近づくと鳴く声を大きくしてみたり、セミから離れていくと鳴く声を小さくしてみたりします。
声が大きくなったり、小さくなったりすることで、正解に近づきやすくなるので、小さいお子さんは特に、分かりやすくしてあげるといいかもしれません。
セミじゃなくても、かぶとむしにしてみたり、違う形の折り紙をおいても、楽しめます。
工作 ~広告であそぼう~
☆用意するもの 広告(なければ新聞紙など)☆
広告は、いろんな遊びができます。
まるめるとボールになったり、長く巻いていけばおなじみの剣もつくれますよね。
剣も上に飾りをつければ、魔法のステッキにもなります。
工夫次第で、なんでも作ることができ、想像力の向上にも役立つと思います。
子供たちといろんなものを作って、ごっこ遊びへとつなげていくのも楽しいです。
小さいお子さんには、広告で洋服を作ってあげても、喜ぶでしょう。
紙なのですぐ破れてしまいますが、つけ足していろんな形に変えていくことも可能です。冠や王冠、マントなどを作っても、ワクワクしますね。
ちょっと大きなお子さんには、ボールのようにまるめて、的合てゲームなどはいかがでしょうか。
広告をセロハンテープなどでつなげて大きな1枚の広告にして、マジックなどで点数を書いた的を作っていきます。
少し離れて、ボールを投げ点数の合計で遊んでいきます。
ただ、どの場合でも、とがったり、丸めて固くなった広告では、目や体に当たらないように気を付けてください。
1枚の広告から、様々な物を作りだすことは想像力・創造力につながっていきそうですね。
遊びおわって余裕があれば、広告を破いて、パラパラと花吹雪のように遊んでも楽しいです。
ただし、後始末を大人だけでするのは多少大変になるので、後始末もどれだけ集められるかとゲームにしてみんなでするようにしましょう。
もしくは、ばらまくのは、ここだけと範囲を決めてもいいかもしれません。
広告をパラパラと撒くときは、ストーブなどの火の元が近くにないことを確認してください。
クイズ ~わたしは誰でしょう~
☆用意するもの 特になし☆
お家でクイズ大会も楽しいです。
「なぞなぞ」などは簡単なものから難しいものまで、本当に様々な問題があり小さい子も大きい子も楽しめます。
今回の~わたしは誰でしょう~のクイズも小さいお子さんから大きいお子さんまで楽しむことができます。
<クイズの進め方>
1.問題を出す人は、自分が問題に出したい物や人を思い浮かべます。
2.答える人は質問していきます。
例・あなたは、あついですか?
・あなたは、黄色ですか?
・あなたは、乗り物ですか?
・あなたは、強いですか?
・あなたは、おいしいですか? など
3.問題を出す人は、質問に答えていきます。
4.質問の答えを聞いて、答える人は予想していきます。
5.正解するまで、続けていきます。
どうしても分からなない時は 最初の一文字を教えてあげたり、さらに分かりやすいヒントを出してあげても良いでしょう。
小さいお子さんには、分かりやすい物や人になってヒントを出していきましょう。
例・バナナなどのフルーツ
・電車や車などの乗り物
・コップなどいつも使っている身の回りのもの
・保育園・幼稚園の先生など身近な人物
・お子さんの好きな食べ物
など
大きいお子さんには、ちょっとひねった問題の方が楽しめるかもしれません。
例・歴史上の人物や偉人
・家電や工具類
・日本の名産物や郷土料理
・英語で質問・解答 など
面白いお話をしよう!LET’S語り聞かせ
読み聞かせ(語り聞かせ)・素話については、以前のブログでご紹介させていただきました。
読み聞かせ(語り聞かせ)・素話は子供の集中力や想像力を育てるために、うってつけのものです。
なにをしようか、迷ったときには、ちょっとしたお話をしてあげるのもいいと思います。
きちんとしたお話をちゃんと覚えなくても、その場の雰囲気で家族だけに分かる題材やテーマ(例えば。最近行ったお散歩コースでのお話とか・・)で、ノリで作ってもよいのかなとも思います。
わたしは、よくそんな方法で子供たちに読み聞かせ(語り聞かせ)をしていました。
簡単だけど、家族だけの発見や秘密もお話に入れると、盛り上がることもしばしば(笑)
他の人からみると「何がおもしろいの?」と思われるかもしれませんが、自分たちだけの話なので、自分たちで楽しんでいればOK!!
たくさんの笑い声や笑顔があふれると、みんなが幸せな気持ちになりますね。
<まとめ>
いかがでしたか?
簡単なゲームやクイズ、工作で、みんなが楽しむことができたら、うれしいですよね。
家事の合間や、食事のあと一息ついた頃に、そして、ちょっと時間を持て余している時など、わずかな時間でもいいので、みんなで盛り上がれたりすると笑顔も自然とふえます。
もちろん、今、ご紹介した遊びの以外のトランプやウノのカードゲームやオセロ、将棋ななどもみんなですると楽しいです。
時には、トーナメント戦にしてみたりしても、さらに楽しめるかもしれません。
語り聞かせではなくても、一緒に絵本をよんだり、物語を考えたり・・・。お話にふれあうのもきっと素敵な時間になるはず。
雨で、ちょっと憂鬱な日でも、少しでもココロが晴れて楽しめるとうれしいですね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
小さな幸せがたくさん訪れますように・・・。
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